ラベル 戦略思考を身につけるビジネス本② の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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知識創造企業


これからはどんな企業も「知識創造」をしていかなければ生き残れない。『エコノミスト』等世界の一流誌が絶賛した、世界に誇りうる日本人による初の「経営理論」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 組織における知識ー序論/第2章 知識と経営/第3章 組織的知識創造の理論/第4章 知識創造の実例/第5章 知識創造のためのマネジメント・プロセス/第6章 新しい組織構造/第7章 グローバルな組織的知識創造/第8章 実践的提言と理論的発見


キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード


バランスト・スコアカードの考案者二人による待望の実践書。上場企業、非上場企業、非営利組織が、重要なマネジメント・プロセスを戦略に方向づけ、戦略目標に焦点をあてることによって、大幅な業績の改善をなしとげた事例と文献をふんだんに提供している。

【目次】
第1部 戦略を現場の言葉に置き換える/第2部 シナジーを創造するために組織体を方向づける/第3部 戦略を全社員の日々の業務に落とし込む/第4部 戦略を継続的なプロセスにすること/第5部 エグゼクティブのリーダーシップによって変革を促す

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則


「消費者志向」はもう古い!マーケティングは「2.0」から「3.0」にバージョンアップした。モノを売り込むだけの「製品中心」が「1.0」。顧客満足をめざす「消費者志向」が「2.0」。では、「3.0」とは何なのか。ツイッター、ブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サイト、ウィキペディアなどソーシャル・メディア上の評判が決定的な影響力を持つ時代に、マーケティングは何をめざすべきか。新興国市場やグリーン市場にはどう取り組むべきか。“マーケティングの神様”による新時代のマーケティング原論。

【目次】
第1部 トレンド(マーケティング3.0へようこそ/マーケティング3.0の将来モデル)/第2部 戦略(消費者に対するミッションのマーケティング/社員に対する価値のマーケティング/チャネル・パートナーに対する価値のマーケティング/株主に対するビジョンのマーケティング)/第3部 応用(社会文化的変化の創出/新興市場における起業家の創造/環境の持続可能性に対する取り組み/まとめ)

ブランド・エクイティ戦略―競争優位をつくりだす名前、シンボル、スローガン


持続的な競争優位を実現する最大の経営資産=ブランド。そのエクイティはいかにして創造・維持・防衛され、どのように価値を高めるか。多数の企業に例をとり、その管理の方法と実際を具体的に分析・解説した、斯界の第一人者による最新ブランド・マネジメント論。

【目次】
第1章 ブランド・エクイティとは何か/第2章 ブランド・ロイヤルティ/第3章 ブランド認知/第4章 知覚品質/第5章 ブランド連想-ポジショニングの決定/第6章 ブランド連想の測定/第7章 連想の選択、創造、維持/第8章 名前、シンボル、スローガン/第9章 ブランド拡張/第10章 ブランドの再活性化/第11章 ブランドのグローバル戦略と要約

事実に基づいた経営 なぜ「当たり前」ができないのか?


ワークライフバランス、成果主義、戦略主義、組織変革、リーダーシップ…もうビジネス書やコンサルタントによる「成功の秘訣」や「通説」に惑わされるな!100年に1度の危機に立ち戻るべき経営の基本。

【目次】
第1部 「事実に基づいた経営」の前提(なぜすべての会社に「事実に基づいた経営」が必要なのか?/どのようにして「事実に基づいた経営」を実践するか?)/第2部 人と組織の経営に関する危険な「半分だけ正しい」常識(仕事とプライベートは根本的に違うのか?違うべきか?/業績の良い会社には優秀な人材がいる?/金銭的インセンティブは会社の業績を上げるか?/戦略がすべて?変わるか、さもなくば死ぬか?/偉大なリーダーは組織を完全に掌握しているか?)/第3部 事実から行動へ(「事実に基づいた経営」を生かす)

戦略経営論


本書は、世界中から「戦略経営の父」と賞賛されるH.イゴール・アンゾフの不朽の名作であり、その後の世界的な「戦略経営」研究の基盤となった作品である。

【目次】
総合的な枠組み/環境の歴史的な展望/予算編成行動のモデル/環境の乱気流のモデル/戦略的な能力/権力/欲求および組織文化/戦略的なリーダーシップ/戦略的な選択のモデル/移行行動/移行行動のもでる/基本的な公理

経営戦略の巨人たち 企業経営を革新した知の攻防


現代ビジネス界に「戦略」を持ち込み、企業経営に革命をもたらした新しい知識人たちの苦闘の現代史。マッキンゼーやボストン・コンサルティング、ハーバード・ビジネス・スクールなどの攻防を描く。

【目次】
解明すべき謎としての戦略/戦略を定義したブルース・ヘンダーソン/経験曲線の衝撃/マトリックスという武器/ビル・ベインが望んだこと/マッキンゼーの目覚め/マイケル・ポーター、奇想天外な世界に出会う/人間の重要性/生まれなかった新しいパラダイム/戦略を実現するための闘い〔ほか〕

インテル戦略転換


存亡の危機を脱し、世界に君臨するインテルの企業戦略。

【目次】
序章 パラノイアだけが生き残る-遅かれ早かれ、あなたの業界の基礎的要因に変化が起きる/第1章 何かが変わった-新しいルールが敷かれ、われわれは五億ドル近くの損失を被った/第2章 「10X」の変化-移行期の影響は深刻で、その時の対応が企業の将来を決める/第3章 コンピューター業界の変貌-コンピューティングの基盤だけでなく、競争の基盤も変化した/第4章 それは、どこにでも起こる-戦略転換点は、ハイテク業界特有の現象ではなく、誰の身にも降りかかる/第5章 われわれの手でやろうではないか?-メモリー事業の危機を克服し、われわれは戦略転換点の何たるかを学んだ/第6章 「シグナル」か、「ノイズ」か-シグナルを見分ける唯一の方法は、深く広く議論することである/第7章 カオスに統治させよう-解決は、実験から生まれる。殻を破ることから新たな発想が生まれる/第8章 カオスの手綱をとる-何を追求するかだけでなく、何を追求しないかを明確にすることが重要だ/第9章 インターネットはノイズか、シグナルか-数兆ドル規模の市場を左右するものは、それが何であろうと見逃せない

兵法三十六計の戦略思考 競合を出し抜く不戦必勝の知謀


圧倒的強者をいかにして攻略するか?元マッキンゼーの戦略コンサルタントが、ゲリラ戦の古典とも言うべき『兵法三十六計』の戦術を、現代の企業戦略にどう活かすかを説く。コカ・コーラ、マイクロソフト、任天堂、ソニー、アサヒビール等の豊富な事例で学ぶ実践ガイド。

【目次】
第1部 陰陽ー両極性の原則/第2部 無為ー自然の流れに逆らわない/第3部 無常ー絶え間ない変化/第4部 上兵無兵ー間接的行動/補遺A 『兵法三十六計』を実践するためのブレインストーミング・ツール/補遺B 企業事例集/補遺C 戦術の配列について

マーケティング戦争 全米no.1マーケターが教える、勝つための4つの戦


本書は近代ドイツの名将であり戦略家として名高いクラウゼヴィッツの『戦争論』を、世界第一級のマーケティング戦略家が数々の「マーケティング戦争」に重ねて、常勝へ導く「4つの戦略」の奥義を諭す。

【目次】
マーケティングは戦争である/戦争の二五〇〇年/兵力の原則/防衛の優位性/新たなる競争時代/戦場の性格/戦略の象限/防衛戦の原則/積極攻撃の原則/側面攻撃の原則/ゲリラ戦の原則/コーラ戦争/ビール戦争/ハンバーガー戦争/コンピュータ戦争/戦略と戦術/マーケティング司令官