ラベル 戦略思考を身につけるビジネス本① の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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競争戦略論

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安く作る”戦術から“高く売れる”戦略へ。日本企業に必要な低収益体質からの脱却策がここにある。経営者、ビジネスマン、研究者など経営を論ずる知識人の必読書。

【目次】 第1章 競争要因が戦略を決める/第2章 戦略とは何か/第3章 情報をいかに競争優位につなげるか/第4章 衰退産業における終盤戦略/第5章 競争優位から企業戦略へ

日本の競争戦略


戦略を構築する際に唯一信頼できる指標は、収益性である。この目標を達成するためには、日本企業は経営に対する価値観を根本的に転換する必要がある。企業の成功、すなわち経済的価値、顧客への価値、さらには社会的価値を生み出しているかどうかを測る際には、投資に対する収益性を確保しているかどうかが最終的な判断材料とならねばならない。資本は貴重な資源であり、効率的に運用しなければならない対象として考えるべきである。そして、企業やマネジャーの名声や評判は、事業規模ではなく、戦略の独自性に基づくべきである。日本企業は、1960年代から80年代にかけて編み出してきたQCや統計管理手法の“現代版”を積極導入する必要がある。その取り組みにおいては製品の品質改善や生産性向上に傾けたのと同程度の情熱を注ぎ込まなければならない。経営学界の第一人者が10年の調査・研究を基に初めて著す日本企業のための戦略論。

【目次】 第1章 国際競争力の日本型モデル/第2章 日本型政府モデルの再考/第3章 日本型経営の再検討/第4章 日本の競争力の原泉/第5章 日本はいかにして前進すべきか:政府への課題提言/第6章 日本企業を変革する/第7章 日本は競争できるか

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する


差別化、低コスト、コア・コンピタンス、ブランディング…。これまで数々の「戦略」がもてはやされてきたが、ライバルと同じ市場で戦うかぎり、どれほど巧妙に戦略を練ったところでいずれ消耗戦を強いられることになる。血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、いま企業がめざすべきは、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だろう。本書は、T型フォードからCNN、セメックス、ニューヨーク市警察、シルク・ドゥ・ソレイユまで、過去120年間30以上の業界で生み出されてきたブルー・オーシャンの調査結果をもとに、未知の市場空間を創造し、差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした画期的な書である。

【目次】 第1部 ブルー・オーシャン戦略とは(ブルー・オーシャンを生み出す/分析のためのツールとフレームワーク)/第2部 ブルー・オーシャン戦略を策定する(市場の境界を引き直す/細かい数字は忘れ、森を見る/新たな需要を掘り起こす/正しい順序で戦略を考える)/第3部 ブルー・オーシャン戦略を実行する(組織面のハードルを乗り越える/実行を見すえて戦略を立てる/結び:ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新)

ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件


戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある! 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。 戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。 本書では、多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 膨大な研究と取材によって紡ぎ出された500ページの本文。 そのボリュームを感じさせない圧倒的な筆力で、経営戦略の本質を描き出す。 すでに戦略論の古典になりうる実力を備えた一冊。

【目次】 第1章 戦略は「ストーリー」/第2章 競争戦略の基本論理/第3章 静止画から動画へ/第4章 始まりはコンセプト/第5章 「キラーパス」を組み込む/第6章 戦略ストーリーを読解する/第7章 戦略ストーリーの「骨法一〇カ条」

企業戦略論(上(基本編)) 競争優位の構築と持続


リソース・ベースト・ビュー(経営資源に基づく戦略論)の第一人者J.バーニーの戦略論テキスト、待望の日本上陸。

【目次】 第1章 戦略とは何か(戦略という概念の定義/戦略と企業ミッション ほか)/第2章 パフォーマンスとは何か(戦略の定義とパフォーマンスとの関係/パフォーマンス概念の定義 ほか)/第3章 脅威の分析(SCPモデル/脅威を分析する5つの競争要因モデル ほか)/第4章 機会の分析(業界構造と機会/戦略グループによる脅威と機会の分析 ほか)/第5章 企業の強みと弱み-リソース・ベースト・ビュー(企業の強み・弱みに関するこれまでの研究/組織の強みと弱みの分析 ほか)

戦略サファリ 戦略マネジメント・ガイドブック


本書は、戦略マネジメントを10のスクール(学派)に分類し、戦略マネジメント全体を過去から現在にいたるまで体系的に捉え、かつ現代に通じるメッセージを、さまざまなスクールの中で主張している。

【目次】 1 サファリ・ツアーのねらいと構成/2 デザイン・スクール-コンセプト構想プロセスとしての戦略形成/3 プランニング・スクール-形式的策定プロセスとしての戦略形成/4 ポジショニング・スクール-分析プロセスとしての戦略形成/5 アントレプレナー・スクール-ビジョン創造プロセスとしての戦略形成/6 コグニティブ・スクール-認知プロセスとしての戦略形成/7 ラーニング・スクール-創発的学習プロセスとしての戦略形成/8 パワー・スクール-交渉プロセスとしての戦略形成/9 カルチャー・スクール-集合的プロセスとしての戦略形成/10 エンバイロメント・スクール-環境への反応プロセスとしての戦略形成/11 コンフィギュレーション・スクール-変革プロセスとしての戦略形成/12 新たなるパースペクティブ

ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略


世界40億人の「BOP」、すなわち経済ピラミッドの底辺(ボトム・オブ・ピラミッド)に位置する貧困層。一日2ドル未満で生活するこの層の人々を、我々はビジネスの相手として無視してはいないだろうか? しかし彼らにも多様なニーズがあり、消費や所得向上への飽くなき意欲がある。先進国市場の常識にとらわれず、BOP市場に合わせたアプローチをとれば、我々は「貧困層」を「顧客」に変え、巨大な市場を生み出せる。そして貧困削減にも多大な貢献ができるのだ。

【目次】 1 知られざる巨大市場(経済ピラミッドの底辺に眠る巨大市場/BOP市場におけるイノベーション/世界規模のビジネスチャンス/富を創造する経済エコシステム ほか)/2 ケース・スタディ-12の事例に学ぶイノベーション(BOP市場への挑戦/問題をいかに解決すべきか?/常識を覆す解決策/制度全体を革新する ほか)

戦略的思考とは何か エール大学式「ゲーム理論」の発想法


エール大学で教授される戦略思考の原点をビジネス・映画・スポーツ・国際政治などの例を用いてわかりやすく解説。

【目次】
序章 戦略的思考とは何か/第1部 ゲーム理論の基本的コンセプト(戦略ショートショート/交互行動ゲーム/同時進行ゲーム)/第2部 基本的コンセプトの発展(囚人のジレンマ/戦略活用行動/実行の確約/予測不能性)/第3部 ゲーム理論の戦略的状況への応用(瀬戸際戦略/協力と協調/投票/交渉/誘因/ケース・スタディ)

仕事に使えるゲーム理論


従業員のやる気を引き出す。今よりもっと安く仕入れる。競合企業の市場参入を阻む…。ライバルを出し抜く「知的な武器」を豊富な事例とともに提示。あなたは「囚人のジレンマ」を企業の取引に応用できますか?ビジネスにも、マネー運用にも、これだけは身に付けたい戦略思考エッセンス。

【目次】
脅迫、約束、そして交互行動ゲーム/価格競争にひそむ危険な罠/同時進行ゲーム/大規模協調ゲーム/ナッシュ均衡/囚人のジレンマ/逆選択/限られた情報で生き残る/利益を増やす価格戦略/ホールドアップ/他人の金を使う/従業員のやる気を引き出す/交渉/オークション/株式市場

BCG戦略コンセプト 競争優位の原理


マッキンゼーと並ぶ2大コンサルティング・ファーム、ボストンコンサルティング・グループ(BCG)は本年設立40周年を迎える。この間、世界的トップ企業を引きつけてきたのは、そのコンサルティング能力のみならず、数々の戦略コンセプト構築能力とも言える。古くは、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)、ケイパビリティ、最近ではバリューマネジメント、デコンストラクションなど、経営学の教科書に載るほどの普遍性あるコンセプトを開発してきた。本書は、それらBCGが40年間に亘って構築してきた数々のコンセプトを一挙に公開し、今日でも通用する競争優位の原理を解説する。

【目次】
第1章 競争優位の6つの視点ー21世紀における競争戦略/第2章 株主価値ーバリュー・マネジメント/第3章 顧客価値ーセグメント・ワン/第4章 バリューチェーンーデコンストラクション/第5章 事業構造ープロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)/第6章 コスト優位ーエクスペリアンス・カーブ/第7章 時間優位ータイムベース競争


発想する会社! 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法


パーム、プラダ、ペプシ、アップル、P&G…多くの一流企業をクライアントに持ち、子供用歯ブラシからコンピュータ、鉄道車両にいたるまで、機能的で遊び心に満ちた製品を開発しつづけ、世界中の注目を集めているデザイン・ファームIDEO。彼らはどのようにして斬新なアイデアを次々と生み出し、育み、形にしているのか?これまでIDEOで体系的に実践され、洗練されてきた最高機密「イノベーションの技法」が、同社のゼネラルマネジャーによってついに明かされる。会社の規模や業種を問わず使えるマインドセットとツールを多数紹介。会社の創造力を高め、文化を育て、持続的にイノベーションを生み出しつづける方法を、さまざまな実例と写真をまじえてわかりやすく解説する。洞察に満ちた「目からウロコ」のビジネス書。

【目次】
イノベーションの頂点/草創期の翼で飛びつづける/イノベーションは見ることから始まる/究極のブレインストーミング/クールな企業にはホットなグループが必要だ/プロトタイプ製作はイノベーションへの近道/温室をつくろう/予想外のことを予想する/バリアを飛び越える/楽しい経験をつくりだす/時速100キロのイノベーション/枠をはみだして色を塗る/「ウェットナップ」インタフェースを探して/未来を生きる/完璧なスイングを身につける