組織行動のマネジメント新版 入門から実践へ


組織行動学とは、心理学・社会学・人類学・政治学など、さまざまな行動科学の知見を総合して、組織で働く人々について体系的に研究する学問である。わかりやすく、しかも組織行動学のすべてを網羅した旧版は長年、教科書として評価を得てきた。新版では、ナレッジ・マネジメント、バーチャル組織、またジェンダーなど、組織の新しい課題について盛り込んでいる。

【目次】
第1部 組織行動学への招待(組織行動学とは何か)/第2部 組織の中の個人(個人の行動の基礎/パーソナリティと感情/動機づけの基本的なコンセプト/動機づけ:コンセプトから応用へ/個人の意思決定)/第3部 組織の中の集団(集団行動の基礎/“チーム”を理解する/コミュニケーション/リーダーシップと信頼の構築/力(パワー)と政治/コンフリクトと交渉)/第4部 組織のシステム(組織構造の基礎/組織文化/人材管理の考え方と方法/組織変革と組織開発)